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前回に引き続き、風俗で働くことに自信がなくなった方の力になれるよう書いていきます。

前回はこちら


非難を別の角度から考える

前回は集団圧力を使って紐解きましたが、今回はまた別の角度から非難について見ていきましょう。

心理学から考える

集団圧力も心理学で用いられる言葉ですが、今回は「認知的不協和理論」というものを使って考えていきましょう。

認知的不協和理論?

難しそうな名前ですよね。ですがこれは案外簡単な内容です。例を出して簡単に説明します。

かなり重度の喫煙者Aさんは、

ア「煙草は身体に悪い」

イ「煙草をやめたら健康になる」

という知識を持っていました。ですが、Aさんは煙草をずっとやめないままでいました。

この時行動と知識に矛盾が生じていますよね。

人間は無意識のうちに矛盾する知識を成り立つように無理やり変換させてしまいます。

今回の場合は、

イ’「煙草はやめられない」

ア’「煙草は健康に悪いといわれているがそれほどでもない」

というふうに自分の現在の行動と矛盾が発生しないように変換させてしまいます。この変換のことを「認知的不協和理論」というふうに呼びます。

非難を考えるのにどう関わってくるの?

例えば、お客さんが

「風俗なんてやめなよ」

「やめた方がいいよ、親のこと考えなよ」

とか言われた場合、利用しといて何言っとんねんと大半の方が思われることでしょう。

その時に、イラッとしたのを落ち着けるために思い出して頂ければなと思います。

「あぁ、この人は風俗を使ったことを自分の中で善にしたいんだ」

「あぁ、この人は自分自身がいい人に思われたいんだ」

と思って聞き流すきっかけになれば一番です。

風俗で働く方も人間ですし、怒ったりするのも当たり前です。しかし、業務中はそういう訳にもいきませんよね。

ですので、その一瞬だけ流せるように覚えておいても損は無いと思います。

そのあと、スカウトマン相手でもボーイ相手でも話せる人にぶちまけても誰も咎めませんし、溜め込むよりぶちまけてしまった方が精神衛生上もいいと思います。

流さなくても過ごせるほど強いひとは少ないですし、流したままでも大丈夫という器用な人も少ないです。

なので、できる限り自分か壊れてしまう前に私でもいいですし、周りに頼れる人がいるのなら相談してくださいね。


いかかでしたでしょうか?

今回はいつもと少し趣旨を変えて書いていきました。

気になったところ、どうすればいいのか分からない部分等読んでて感じたことがあれば是非ご連絡ください。

風俗の紹介も是非。